木の種類

木の種類

今現在、ウェブサイトに紹介している香合佛の木の材質は、檜と桜です。
今後は黄楊(つげ)、白檀(びゃくだん)、沈香(じんこう)も試す予定にしています。

木曽檜 (ひのき)
檜は仏像を制作するための材質として、もっともよく使われておりますが、最近では木目の詰まった貴重な檜を手に入れるのが難しくなりつつあります。
彫刻材として桜の木に比べて柔らかく、香合仏として蓋をあけた時、檜の香りがふわっと漂ってきます。

白檀

桜材
桜の木は檜に比べて堅いのですが、細かい細工がしやすく特に小さなものを彫るのには大変向いています。
檜ほど香りは強くありませんが、桜餅に近いにおいがします。